nazoIR

▼ nazoIRとは?

nazoIRとは、nazoBMplayというBMSプレイヤーを改変したUnofficialnazoBMplay
利用した、BMSによるインターネットスコアランキングのことです。
ユーザーは、持っているBMSすべてに関して全国の同BMS所持者とスコアやコンボ、
J-PTSやPERFECT数などを競うことができます。最新版ではリプレイも保存可能。
他人のプレイをダウンロードして自分のパソコンで閲覧も可能です。

▼ nazoIRに実際に参加するには?...nazoIRへの登録

BMSをプレイするパソコンがインターネットに接続不可な場合現状ではnazoIR参加はできません。残念ですがUOnazoBMのアップデートに期待しましょう。

用意するものはUOnazoBMplay ver1014a以降のみです。
まずはUOnazoBMにBMSを読ませます。ここら辺は付属のマニュアル等参照してください。
読ませた後、UOnazoBM起動直後の「IR」というタブを押します。
ここで、自分の好きなプレイヤーIDとパスワードを決め、「新規登録」を押します。
登録がすんだら、まず「ログイン」を押して、持っているBMSを総検索します。
そののち、ここでログインしてみましょう。自分の所持しているBMS一覧や、
自分のBMSプレイ回数、全国プレイランキング、自分のプレイランキング等が出ます。

ここで、曲名をクリックすると、その曲のランキングが表示されます。
表示されているスコアは、各のプレイヤーのトップスコアです。

▼ nazoIRに実際に参加するには?...スコアの登録

まず、UOnazoBM起動時にnazoIRへログインするように設定します。
UOnazoBM起動直後のIRタブを押し、「ログイン設定」を決めます。
常時接続の人は「自動的にログイン」にします。これで起動時に自動的に接続します。
パソコンが常に接続状態とは限らない人は「起動時に確認」をオススメします。
この場合、起動時に「接続しますか?」と聞かれるので、ネットにつながっているなら
OKを押し、つながっていないときはキャンセルとなります。


ここまで設定を行ったら、実際にプレイします。
BMSをプレイ後、nazoIRへログインしている状態であれば、スコア登録の画面になります。
通常のスコアランク表示後、自分のスコアと、メッセージボックスが出ます。
メッセージボックスに一言入れると、ここに反映されます。
良くあるコメントは「パフェきたー」とか「最後の連打無理」とか。
まぁ、ここは入力しなくてもかまいません。

こののち、三個の数字が表示されます。
一番目…全国総プレイ数のうち、今回のプレイの順位
二番目…全国のプレイ者数のうち、今回のプレイの順位
三番目…自分の総プレイ数のうち、今回のプレイの順位
またこのとき、設定で「RECORD」をオンにしていると、自動的にリプレイを送信します。


nazoIRへログインしている場合はスコア登録は全自動なため楽ですが、
ログインしていない場合は、ネットに接続しているときにまとめて送信することになります。
接続状態の時にUOnazoBMを起動し、IRタブでログインを行ってください。
ログインすると、自動的にスコアを検知し、送信します。
この場合はリプレイの送信は…おそらく無理です。未確認。




EV.mode

▼ EventModeとは?

EventModeとはUOnazoBMの機能の一部であり、あたかも新たな筐体が自分のPCに
導入される
、といったイメージの機能です。…説明しづらいな。
決められたフォルダに決められた曲を入れると、それらを一つのパックとして
UOnazoBMが読み込み、制作者側にとって様々な機能が使えるというものです。
具体的な機能としては、
● オリジナルスキンやシステム音の設定が可能
● 2+4同時押しで難易度アップ(旧BMシステム)など、システム設定が可能
コースnazoIRが可能
現在イベントモードにして有利な点はコースIRぐらいでしょうか。

実際イベントモードを使用したイベントを紹介すると、
++project db
++DEExit ScoreAttack EXPERT+ LASTSTAGE
の二つです。
project dbは、初のEventMode採用イベントです。上記三つの機能を全て含んでいます。
なかなかアツい曲も多いので、導入を強くオススメします!
DEE EX+は恒例の10曲スコアタをEventModeに対応させたイベントです。
コース数が半端無い上に旧スコアタのコースや隠しコースまである充実っぷり。

導入に関しては、ここでは割愛します。

▼ EventModeの難点

それは自分がすでにBMSを持っている場合、ダブってしまうということです。
例えば自分がAKITO氏の桜華月というBMSを既に持っていて、
その曲がイベント曲となった場合、以下のような構成になります。
あっ、フォルダをBMSアーティスト別に分けてる人の場合ですよ。

AKITO┬桜華月
│   ├BLASING BEAT
│   …
│   └Eternity

Artist.B┬Music.a
│   ├Music.b
│   …
│   └Music.u



EventMode.1┬桜華月
│       ├Music.b
│       …
│       └Music.ggg



このように、すでに自分の持っている桜華月とイベントモードフォルダ内の
桜華月がかぶってしまうわけです。
イベントモードは現在イベントモードフォルダ内に全ての対象楽曲がある
ことが前提となっているので、この事態は避けられません。

あともう一つ。EventModeに関する詳細な説明がないことです。
上記二つのイベントはそれぞれUOnazoBMの制作者青色マンボウ氏が関与しているため
フツーにイベントモードとして作成されていますが、さて何も知らない某人が
「イベントモードでスコアタやるぞ!」と言っても作成手順が全くサッパリ。
ちなみにイベントデータファイル見てもかなりサッパリ。
誰か作って説明書〜状態です。

▼ EventModeは導入すべきか?

議論するわけではないですが、これは皆さんの主観次第でしょう。
同じ曲があるのが嫌だ!(アンケートでは少数ですが)…という人にはオススメしません。
将来対応されるといいな〜というパスによるBMSサーチを待ちましょう。
…いや、勝手に妄想してるだけなんですけどね。

BMSコーススコアタにとっては非常に有効なモードなんです。
従来のUOnazoBMスコアアタックは基本的に
プレイレコード&スコア取得 > リプレイzip圧縮 > メール送信
でした。しかしイベントモードを使えば、導入さえすめばプレイするだけで
自動的にスコアが登録されます。イベント開催者の手間も無し。

と、言うわけでこれからが楽しみなEventModeの紹介でした。疲れた。