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Lunatic Raveを極めよう! Part.1 導入編

2006-12-12 01:09:08 : column
こんな特集を組むのは久しぶりだなぁと思いつつ、
特集を組ほどやる気にさせてくれたLunatic Raveに感謝しつつ、
bmsプレイヤー「Lunatic Rave」についていろいろ書いてみたいと思います。

まずは導入方法から。

現在ダウンロードページではβバージョン(LR061007)がダウンロード可能ですが、
BBSの「LR次期バージョンのテスト」スレッド内にインターネットランキング対応バージョンがアップロードされています。
現時点で最新バージョンは061211です。

lr1
ファイル構成です。非常にすっきりしています。

ダウンロードしたらまず「必ず読んでください.txt」を参照しましょう。
オンラインモードでは、
・beatmaniaIIDXシリーズの曲と、タイトル、アーティストが似ている曲
・一定以上の長さのwavファイルを使用した曲

上記に該当するBMSは登録できないようになっている旨が記されています。

実際にプレイするに当たっての準備は非常に簡単で、「config.exe」をまず起動して設定を進めます。

config1
コンフィグの「MAIN」です。

・OFFLINE/ONLINE
オンラインにすることでオンラインランキングに参加可能。
その際はPLAYERに自分の名前、パスワードを入力して設定します。
新規登録の場合でもここに入力してPLAYするだけでOK。
ONLINEモードではオンライントップのゴーストグラフ表示、前ランキング内順位などが閲覧できます。
また、プレイしたスコアは自動的にオンライン登録されます。

・RIVAL
ここで設定したライバルは、プレイ中にゴースト選択することができます。

・GUEST MODE
チェックするとスコアが保存されなくなります、とのことですが・・・
これはおそらくネット上に、ということでしょうか。

・WINDOW MODE
チェックを入れるとウィンドウモードとなります。
パーセンテージは(おそらく)コンフィグ画面に対する倍率で、設定可能です。
起動後の画面引き延ばし(矢印で広げる)は無効なので、ここで設定することになります。

lr3
コンフィグの「SYSTEM」です。

・DISPLAY LATENCY
ディスプレイ遅延の設定です。
外部出力(TVなど)する際の、リフレッシュレートなどの影響による遅延の補正のための設定のようです。
通常パソコン上でプレイする場合は未チェックで良さそうです。

・DISABLE BGA
チェックするとBGA(バックグラウンドアニメーション)を表示しません。

・DISABLE MOVIE
チェックするとLunatic Rave内で使用するムービーをカットします。
動作が重い人向けの設定。

・HDD STREAMING
チェックすると(おそらく)随時データをHDD読み込みします。
メモリが極端に少ない限りチェックする必要はなさそうです。

・ALLWAYS RUN
チェックするとLunatic Raveがウィンドウアクティブを外れても動作を続けます。
ダブルスクリーン出力で、片方で操作していても動作するような場合に使えそうです。
未チェックの場合、Lunatic Raveは一時停止となります。

・EXIT CONFIG BEFORE PLAY
チェックするとPLAYを押したときに自動でコンフィグ画面を終了します。

lr4
コンフィグ内の「PLAY/SELECT」です。

・KEEP SPEED
チェックするとプレイ開始時に、BMSの落下速度を一定スピードにするLunatic Rave独自の機能「KEEP SPEED」を設定します。

・KEEP SUD+
チェックするとプレイ開始時に遮蔽板の値をリセットします。
Lunatic Raveでは遮蔽板はパーセンテージで設定します。

・SMALLBGA
チェックするとBGAの拡大を行いません。
未チェックでは拡大によりスコアグラフや周りのデザインでBGAの一部が隠れます。

・USE TURNTABLE
チェックすると専コンの皿の動作が選曲しやすいようになります。
選曲は1,3キーでも可能なので(むしろそっちが使いやすい)、お好みです。

・DOUBLE BATTLE
チェックするとダブルバトルになるようです。

・SLIDE 5KEY
チェックすると5KEYのBMSについて、2P側の場合「3,4,5,6,7」の5KEYに設定されます。
今までありそうでなかった便利な機能です。

・TIGHT
チェックするとすべてのBMSの判定が尋常でなく厳しくります。

・REMOVE DIFFICULTY
チェックするとBMSの名前の「-ANOTHER-」「5KEY」などのサブタイトルを取り除きます。
単純に曲名だけで選択したい人向け。

・IGNORE 5KEYS
チェックすると同一曲で5/7KEYが混在する場合、7KEYを表示します。
5KEYは曲フォルダ展開から選択可能です。

・L-R AUTOCHANGE
チェックすると5KEYでは右スクラッチ、7KEYでは左スクラッチとなるおもしろい設定です。

・CAPITALIZE GENRE
チェックするとジャンルを大文字表記にします。

lr5
コンフィグ画面の「JUKEBOK」です。

BMSを含むフォルダを導入します。
二階層下まで読み込むようです。
フォルダのDrag&Dropでの導入も可能です(複数フォルダ同時は未対応)。
実際に曲を読み込むのは初回起動時なので、ここではフォルダの設定のみを行います。

lr6
コンフィグ内の「SKIN」です。
現在は特別なスキンなどは公開されていないので、特に設定することはないでしょう。
フォントはWindows準拠のフォントを選ぶことが可能です。

lr7
コンフィグ内の「RANDOM」です。

・SCATTER RANDOM
チェックすると、S-RANDOM使用時に、同一ラインに続けてオブジェがこなくなります(縦連打がなくなる)。

・USE EDIT
チェックすることで、ランダムを自分で作成できます。
数字を重複させることはできません。

・ACCEPT RANDOM CLEAR
チェックするとランダムクリアをクリアと認めます。
あまり推奨しないオプションのようです。

lr8
コンフィグの「JUDGE」です。

・CUSTOMIZE JUDGE
チェックすると自分で判定設定をすることができます。
オンラインモードでは自動でオフになります。

・CUSTOMIZE GAUGE
チェックすると自分でゲージ量を設定できます。
オンラインモードでは自動でオフになります。

・IGNORE MISS
オブジェのない場所でのPOORを無視します(空POOR無効)
CUSTOMIZE JUDGEをオンにすることで有効になります。

lr9
コンフィグの「TOTAL」です。
BMS制作経験のある人にはなじみ深いTOTAL値を独自の設定にすることが可能です。
ゲージの上下する量を設定することが可能です。
BMSプレイヤーのオリジナリティな部分なので、変更しない方がよいのではないでしょうか。

lr10
キーコンフィグ画面です。
F1/F2で設定するボタンを選び、実際にキーを押して設定していきます。
F3でそのボタンの設定済み情報をすべてクリアします。
F4ですべてのボタンの設定済み情報をクリアします。
F5でデフォルト設定を読み込みます。
F6で設定を保存して終了します。
F7で設定を保存せず終了します。

設定可能なボタンは全部で18個です。
1P側1-7鍵盤
1P側START/SELECT
・2P側1-7鍵盤
・2P側START/SELECT


以上を設定し、PLAYを押して起動します。
設定が必要ない場合は「LunaticRave.exe」から直接起動することも可能です。
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