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私の譜面予測 part.03「嘆きの樹 SP Another」

2007-01-31 01:27:05 : column
譜面予測とはランダムオプションを使用した際、
どのような譜面が後半で降ってくるかをあらかじめ予測して楽しむと言う物です。

なお全ての画像はTake the nextageさんを参考に作成しています。

三曲目は「嘆きの樹 SP Another」。

===================================
なお画像の説明に以下の用語を使用します。
「正規」…オプション無し。
「ミラー」…ミラーをつけたとき。
1436275」…ランダムをつけたときの対応を示します。この場合は1234567
例えば1鍵盤はそのまま、2鍵盤が4鍵盤の位置に移動するランダムです。
===================================
嘆きの樹の予測はやはりデニム地帯とも言われる1357/246絡みの後半地帯です。

嘆き1
正規」の59小節目以降。
この直前も1357/246と白鍵盤・青鍵盤の交互が続きます。

嘆き2
正規」のその後の階段地帯です。
ポイントは青と白を交互に叩くところです。
何がポイントなのかは後ほど。

さてこの地帯がどうなるかを予測するのは非常に単純です。

嘆き3
正規」の最初の小節。
黄色矢印をつけた「タラララン」のオブジェが基本となります。
この四つのオブジェ(1357)が、

嘆き4
1357246」のように1357が片方に固まると、59小節目以降が分かれる「当たり譜面」となります。

なお、このような組み合わせは「3517/264」など全ての可能性を考えると、1/35の確率で発生します。
逆側の偏り(「246/1357」)も含めるとその倍、2/35となり、
17,18回に一回降ってくることになります。

なお、同じ「当たり譜面」でも、1-7と3-5がくっつくような場合は少し変わります。

嘆き5
1735462」のように、1357が片側によるだけでなく、1-7,3-5がくっつくと、
道中の49-50小節目が完全に交互に分かれて非常に叩きやすくなるメリットがあります。


ですがこんな1357/246シリーズにも欠点があり、
嘆き6
1357246」のように偏ると、階段地帯が全交互になります。
一見叩きやすそうですがBPM160 3224分の交互はかなり早く、逆にツライです(押せる人ならかなり当たり)。

嘆き7
3562174」のように、白白青青白白青(1Pなら青青白白青青白)と分かれると、
59小節目以降は画像のようにスクラッチ側は56/7の交互、鍵盤側は12/34の交互(1P側は逆)となり、
階段地帯もそれなりに両手にウェイトが分かれるのでやりやすいです。


終わり!
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コメント

gyouza wrote:

階段地帯の所の
「BPM160 32分の交互はかなり早く、逆にツライ」ですが
ここは32分ではなく24分です
2007-02-03 18:25:26
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