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DJMAX TECHNIKA ロケテスト@キャッツアイ町田 2月10日より ・・・販売元:KONAMI

2010-02-09 22:55:49 : DJMAX ( TECHNIKA )
東京都町田市のゲームセンターキャッツアイ町田店で、DJMAX TECHNIKAのロケテストが行われるという情報が。
期間は2月10日(水)〜21日(日)とのことです。
(イベントページ)

今回書きたいのは、「また開催だ!みんな行きましょう!」ではなく、
「果たしてこのロケテは成り立つのか」という記事
でもなく、
「KONAMI vs PENTAVISIONはどうなったのか」です。
個人的考察・推量を含むため、正確でない場合があります。ご了承下さい。


◆「何故またロケテスト?」

DJMAX TECHNIKAは2008年11月28日に東京二カ所にてロケテストを行っています。
なのに今更ロケテスト?まずここが疑問です。テストする内容が解りません。

となると、
・全く違うバージョンでのテスト
・日本用バージョンのテスト
等が考えられます。
前者は他国で全く情報が出ていない中、先行して日本で別バージョンの
テストを行うとは考えにくいです。
なので、日本用に何らか異なるバージョンを用意してくるのでは、と思います。
まぁこれは、解決しようと思えば出来る疑問です。
(・・・と思ったらGail Voyagerにて日本語版の情報が。
 本当ならば、システムだけではなく、바람에게 부탁해(風にお願い)日本語ver
 の可能性も??)


◆「何故『KONAMI』から?」

キャッツアイ町田店のblogによると・・・

韓国発の音楽ゲーム!知っている人も多いのではないでしょうか?
それがなんと国内で発売!しかもコナミさんから出ます!
なんか某ポータブルゲームとはだいぶ違うようですw

引用:DJMAX TECHNIKAのロケテストが行われる

「コナミさんから出ます」、と書いてあります。
待って下さい。KONAMIとPENTAVISION(DJMAXシリーズ制作元)は訴訟まっただ中のはずです
しかもPENTAVISIONは「特許が包括的すぎる」と全面対決の姿勢を示している。
何故に犬猿の仲である訴訟相手のゲームを、訴訟元の会社が出すのか?


「コナミさんから出ます」、は誤報でしょう。信じられません。





以下は、上記「コナミさんから出ます」が誤報の仮定です。


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◆「何故『キャッツアイ』から?」

キャッツアイは北海道を中心に18店舗を構える大型ゲームセンターです。
北海道の店舗にお邪魔したことがありませんが・・・

・キャッツアイ町田店


知ってる人も多いでしょうが、町田キャッツアイはIIDX15 DJ TROOPERSからロケテストを行っています。
(GOLDはAM PIA川崎ダイス店で行われた)

シリーズ3作(〜SIRIUS)ロケテストを行っているぐらいですから、KONAMIとは
相当密な関係でしょう。
しかも、IIDXは5台設置という、音ゲーへの熱の入れようも伺えます。

IIDXロケテストの恩恵は少なからずあるはずです(知名度など)。
そのキャッツアイが、何故DJMAXを招き入れるようなロケテストを許容したのか?

これはとても、知らなかった、で済まされる話ではない、と想像します。




当たり障り無く3つの疑問を書きましたが、DJMAX TECHNIKAがロケテストを行い、
日本語公式サイトまで作っていながら、現在に至るまで日本には
全く追加入荷されない現状があります。
(日本では大山WGCと市川ゲームセンターフジのみ)
公式サイトではキャッツアイのロケテストさえ書かれていません。


PENAVISIONの対決姿勢にある言葉を借りるならば、
KONAMIは昔から「リズム・ダンスゲームの日本進出を牽制している」状態です。
(DJMAXだけではなく、EZ2DJやPUMP IT UP等)


で有れば、今回考えられる展開は・・・



1. ロケテ中止(牽制により)
2. ロケテは行うが、その後特に変化無し


のどちらかでしょう。


ロケテ後の日本展開は、現段階で全く期待してません。
行ける方は、早めに行った方が良い、と言うのが結論です。



------------------------------------------------------


以下は、上記「コナミさんから出ます」が本当だった場合。



海外にある似たような音ゲーのクオリティに関しては、
素人目に見ても優れているゲームがたくさんある。
しかも、値段がKONAMI製品より桁違いに安い。
となれば、KONAMIは自社で開発していくより、取り込んだ方が楽。

今までKONAMIは外の企業に対して敵対的でしたが、これをきっかけに
他の音ゲーが広まる可能性も出てきます。

ただ、今まで数多くの訴訟を起こしてきながら、何故手のひらを返したのか。


そこには、企業なりの判断があるのかもしれない。
衰退していく(?)音ゲー業界。。
ここを衰退させないために、取り込むという判断を取ったのか。


そうすれば、KONAMIは全国規模のマーケティング力のある企業。
DJMAX TECHNIKAを全国に流布することはたやすいでしょう。

日本のプレイヤーにとって、また、TECHNIKAが広まる形としては、
現状を考えたら、これが最良でしょう。
PENTAVISIONの作るDJMAXシリーズの良さが残るか、には疑問が残りますが。



例えこうなったとき、一言言えること。
「信じられない。」

------------------------------------------------------



関連
日々是遊戯:KONAMIを怒らせた「DJMAX」ってどんなゲーム?



(2010/2/10追記)
キャッツアイ町田店のblogからコナミの文字が消されました。
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