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灼熱SPA ハードクリア対策

2010-12-04 02:26:18 : memo
折角なので、プレイしながら気づいたこととか試したことを記してみます。

譜面はこちら→灼熱Beach Side Bunny SPA (TexTage)

※注意事項
2P正規です。1Pの方はミラーに置き換えて下さい。ランダムは自分には無理です。
引き入り連皿(手前に引く方向で始まる連皿)が苦手なので、極力押し入り(奥の方向で始まる連皿)に置き換えています
・対策の基本は餡蜜、もしくは抜き皿(24分以上の密度の皿を一枚減らして16分にする)です。
 餡蜜したくない、完全に繋ぎたい人には向かない点が多々あります。
・ハードクリアするのに半端ないプレイ回数かかっているので、決して綺麗なクリア対策ではありません。

ごたごたした話を先にしてみます。

まずハードクリアするに当たって思ったのが、皿と鍵盤をかなりの割合で完全分離しないと厳しいということ。
必然的にトリルを片手で取らなければならないという意識がついたのだけれど、どうやったってあんな皿やりながらトリルが綺麗にとれる実力はなかったです。
なのでまずトリルの餡蜜を考えました。つまりここで正規かミラーに固定しました。
その後何度か正規とミラーを試した結果、前半が顕著に1番が多いこと、また終盤も6/7番の割合よりも1/2番の方が若干多い気がしたため、
皿に片手で意識を集中し、鍵盤はできる限り片手で取るべく正規にしました。
でも、たぶんミラーでもそんなに変わらない気がします。

そして・・・・。
とにかく皿の密度が高いので、間違っても修正がなかなか効かない。
そのため、とにかくキーポイント(連皿の始まりや終わり、小節の始まりなど)で「押し」「引き」のどちらか、をある程度覚えることで、
枚数の間違いを減らす対策をしました。
あとは、6枚の連皿で押し→引きはできるけど、5枚で引き→引きとか、14枚とか長い連皿で押し→引きとかでどうしても間違えやすいことも理由の一つ。
これは皿曲フルコンを進めていく上で自分なりの理念なので、違う方はあっそうと思っていただければ。

あとはGOLD後期/DJT以降筐体でやること。これに尽きます。
旧筐体(ここではGOLD初期以前)と皿の入りが全く違います。

というわけで、実際に譜面を追いながら、キーポイントでやっていった対策を記します。
TexTageさんで全体図を見ながらご覧下さい。

★図の見方
一番左が原型です。右、もしくは中・右がアレンジパターンです。
・矢印記号(↑↓)・・・・・皿を押すか、引くか。
・○枚・・・・・・・・・・・・・・皿の枚数。偶数はピンク、奇数は黄色。


★17-19小節目
17-19
最初の24分が出てきます。左に枚数書き忘れましたが、枚数は同じで、普通に16分で10枚回せば繋がります。
この辺はハードクリア狙ってれば自然と安定するかと。


★30-33小節目
30-33
最初のトリル。鍵盤は全餡蜜です。慣れれば普通に全部繋がります。
この4小節ですが、1小節ずつの皿の枚数を見ると、12、9、10、10と2回目だけ奇数です
なので普通のノリで回すと小節初めの「押し」「引き」が変わります。
これを前提に。

●Pattern A
鍵盤は全餡蜜です。
皿は一カ所だけ変えています。33小節目の6枚を一枚抜いて16分にしています。
当然Poor1確定なのですが、リズムがわかりやすく、安定すればその後ですぐに8%くらい回復できてしまいます。

●Pattern B
最終的に自分がたどり着いた形です。鍵盤は同じく全餡蜜。
31小節目は普通に回すと押しで終わり、次の小節の初めは引きで始めなければならず、やりづらかったので、空振りの皿を1枚追加しています。
これで31小節目の合計を10枚にして小節ごとの「押し入り、引き終わり」をキープしています
ただ、追加した1枚を16分ぐらいの感覚で回すと、先の1枚をBADで拾ってしまいます
なので、やるならば気持ち早めにタタッと2枚回します。

もしくは、メンテがよければ押しで止めて、次の32小節も押しで入るということもできます。

で、33小節目は、Pattern Aのように抜かずに繋ぐパターン。
ただし小節の初めから回すと、ほとんどのゲーセンで間に合わないと思うので、気持ち早めに6枚を回し始めます。
鍵盤とずれるので、このパターンで皿と鍵盤を合わせるとBADになりますので、ここまでやらなくていいかも。


★34-37小節目
34-37
トリルの続きです。鍵盤は同じく全餡蜜。
37小節目の餡蜜は2457の和音は245左手、1357の和音は135左手で取ってます。
ここは好みですね。

●Pattern A
34小節目は、32小節目と全く同じ回し方で繋がります。
35小節目は、1枚抜いて16分にしています。回しやすいけど、奇数枚になるので注意。

●Pattern B
上と同じく最終的にたどり着いた形です。
違いは35小節目を早めに回して全部取るところだけ。
一応、小節の頭から14枚回しても、最初の1枚がPoorになるので、2Poorですみます。



ここまでこのやり方でうまくやれば全部繋がることがあります。


★38-43小節目
38-43
トリル終了後。ここで重要なのは回復!しっかり回してゲージを上げたいところ。
ここまでの回し方で行けば38小節目は「押し」で始まります。
40小節目は16分感覚で8枚回せば繋がります。
42小節目は、一応小節頭から回すようになってますが、これだとほぼ繋がらないです。
若干早めに13枚回し始めるか、前半を早めに回すか。1枚抜いて無理に取らなくてもいいかもです。


★45-49小節目
45-49
2回目のトリルに入るところ〜入ったところです。
2回目のトリルは、とにかくトリルの始まりと皿の始まりが全く合っていないため、めちゃくちゃ難しい。
しかも間に偶数皿が一回だけ入ったりして、押し引きもドンドン変わる。
そこでその辺をちょっとでもわかりやすくする対策にしました。

46小節目の7枚の始まりが非常に微妙なポイントなので、思い切って全部くっつけて回しっぱにしました。
ただこれをやると早く押し気味になったので、FAST/SLOWつけてFASTが出過ぎないよう調整しました。
6枚+5枚+1枚は6枚+6枚にすることで、「押し」→「引き」の動きを頭でわかりやすくしました。
49小節目は変なところから5枚が始まるので、1枚前に倒して、48小節目と49小節目をほぼ同じ形に。

これらをやることで、連皿の始まりは全部「押し」に統一できます。
これでここは繋がるようになりました。


★49-53小節目
49-53
引き続きトリルです。49小節目は上記対策から。
まず鍵盤が50小節目から変わります。小節の始まりが白→青鍵盤のトリルに変化し、青トリルは7個に。
これが厄介で、ここまでのように前に合わせる餡蜜にするとたいてい早すぎてBADになります。
なのでここはあえて青トリルは餡蜜せず、白だけ餡蜜にしました。(51小節目以外)
でも、意識して遅めに餡蜜できるなら、青も餡蜜してもPoorは出ません。(実践では殆ど出来なかったのであきらめた)

さて皿ですが、50小節目も51小節目も小節の頭に24分があるため、鍵盤のリズムを意識しているとたいてい遅れます。
ここは意識して早入りを活用します。
49小節目は手前から始めて、9枚、5枚、としてますが、14枚にして回しっぱなしでも繋がります。
51小節目はあえて餡蜜していません。というのも、皿と同時にとれるため、リズムが正しいかここで確認できるから。
別に餡蜜してもいいところですが。

52小節目は覚えてしまったので餡蜜していませんが、49小節目と同様に5枚から入って形を同じにしてもいけます。


自分はここ終了で最高86%残しました。全体は繋がったことないですが、そもそもある程度ゲージが残せれば御の字。
聞くところによると、初クリアは初2回目トリル抜けの人が割といるようです。点滅ゲージでも全然クリアできます。


★54-62小節目
休憩ゾーンではありません。回復ゾーンです。ミスは厳禁。むしろピカグレ狙いましょう。


★62-65小節目
62-65
トリル抜け後、初めての24分。うまくとれてると「押し」で始まるはず。
ここは特に63-64小節目のつなぎがよくわかりません。
しかも、64小節目の最初の8枚がキュルキュルうるさい(1枚で一個の音でない)ので、自分を見失いがちです
なのでもう、8枚・8枚にして、音は聞かずにリズムだけで取るようにしました。これでほぼ安定。
62-65小節目は全体で皿の枚数が偶数なので、意識せず「押し」入りを維持できます。


★66-67小節目
66-67
66小節目も「押し」で始まります。
ここもどっちかにくっつけて回しっぱにします。ここでは前にくっつけてます。
後ろにくっつけた場合はちょっと急いで回せば繋がります。前なら安定。


★70-75小節目
70-75
ラスボスです。
上記と同じく「押し」で始まります。
70-71小節目は鍵盤のリズムと皿のリズムが全く違うので、24分はないものの、意識しないと繋がりません。
凝視してください。

で、72小節目も初っぱなから早い24分があるので、71小節目から15枚回しっぱにします。

73小節目以降ですが・・・とりあえず理論だけ。繋がったことがないです。
とにかくよくわからない枚数来ます。鍵盤もばらばらに降ってきて意識して皿回す余裕なんてありません。
なので、73-75小節目は、2カ所だけ抜く場所を覚えて回しっぱなし
ただ、ハードクリアだけなら、ここは適当に回しっぱなしでもBADハマリしなければクリアは出来ます。
ここを攻略するまでもなくクリアする人も結構います。



というわけで書き殴りました。
自分理論全開なので、そんな馬鹿な!という部分は多々あるかと思います。
いいな!と思ったところだけ取っていただいて、クリアのお手伝いになれば幸いです。


後何か気づいたらアップデートしておきます。
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コメント

DOでゲソ wrote:

42小節ですが、画像のパターンだと繋がらない(連皿を後ろにずらすとほぼBADが出る)と思うので
41小節の最後の1枚からくっつけちゃった方が良いかと!
それだと引き入りになっちゃうから美学(?)に反するのかもだけど…
BADが出ると皿の方向が逆になってパニックになり致命傷になりやすいので、最初から24分の中1枚を諦める方が確実に1ミスで済む…けどその後の押し引き全部逆になってしまうなぁ(笑)

最後のラッシュも同じ理論で16分だとほぼBADが出るので画像だと回しすぎになっちゃってるかと…
被害を最小限に抑えるには、24分7連の最後の1枚(3箇所)で一度切ったほうが安全じゃないかと思う。それで16分早入り16分回しオンリーでもpoor3で抜けられるはず。

繋ぐなら16分早入りを駆使して、24分は4連まで減らせます。
16分絡みの24分4連が3回。
鎮まれ俺の左腕…!

その他の24分絡みの拾い方はほぼ同様です。
37小節の2重トリルで良く切れるから鍵盤の餡蜜やってみようかなぁ
2010-12-08 12:20:17
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