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DJMAX TECHNIKA 雑記01:テクニカってどんなゲーム?

2011-01-28 10:33:58 : DJMAX ( TECHNIKA )
DJMAX TECHNIKA(テクニカ)について、WGC時代の経験をメインに、
思ったことをつらつら書いていこうかと思います。



テクニカはREFLEC BEAT以上にゲーム性の説明が難しく、
プレイ動画を見てもらうのが一番早い。



●基本事項1画面と判定バー&判定
画面は上下に分割され、白く光ったバー(判定バー)が上半分は右へ、下半分は左へ
曲のBPMに合わせて動いている。上下共に、4分4つ分(一小節)で流れきる。
この判定バーと赤(やその他)のノート(と呼ぶ)が重なった時に、その点を
叩くことで音が鳴る。タイミングに応じて、MAX、COOL、GOOD、MISS、BREAKが表示される。
成功すればゲージが僅かに上昇し、ミスすると減る。

注意するのは、一小節の終わりで左端や右端に到達するのではなく、
途中でフェードイン&アウトのように上下両方にバーが出る期間がある。
なので、左上一拍目がどの当たりなのかは体感で覚える必要がある。


●基本事項2:配置は上下それぞれ四列
ノートの配置は自由ではなく、上下半分でそれぞれ四列(LITEモードは三列)。
楽譜にたとえれば、四線譜の線がないバージョンのようなものである。

DDRのような、ラインごとの配置によるリズムを体感で覚えることになる。
(この点はDDRプレイヤー有利?)


●基本事項3:判定ラインが動く
数ある音ゲーの中でこのゲームが特徴的なのは「判定ラインが動く」ということだ。
従来型の音ゲーは入力機器が様々あったとは言え、判定は「動かないライン」であり、
そのラインに重なるタイミングで入力するスタイルである。
その為、視点を固定化し、自分の見やすい速度に調整(ハイスピード)し、一定の場所を
叩くなり触るなりしていた。

一方、テクニカは常に視点が動き、叩く場所も変わり、早さを変更することも出来ない(後述)。
この当たりが、従来型の音ゲーとは難易度が一線を画している理由である。
文字で表現するとこうなるのだが、これはプレイすることで体感できる。
(もちろん「センス」というものがあるので一概に言えないが、「想像より難しい」という
 声は絶えない)


●基本事項4:ノートが数パターン存在
これは下記LITE MODEをプレイしたときに流れるチュートリアルである。



赤ノート・・・その点を叩く。
黄ノート(ドラッグ)・・・判定バーと黄ノートに合わせてなぞる。
黄ノート(チェイン)・・・ドラッグの中で、黄色ラインの中に白い点があるもの。
紫ノート(リピート)・・・細長いノートのタイミングに合わせて●を叩く。
青ノート(ホールド)・・・判定バーが通過するまで●を押し続ける。

黄ノートについては複雑なため、別途記事にする予定。


●基本事項5:各モードと難易度
各モードの位置づけは下記の通り。
LITE MIXING(一番左)
 初心者向けモード。全3曲(2曲保障)。難易度は1~5。ラインは三列でノートも大きめ。
 ゲージが曲の終了まで残ればクリア。

▽POP MIXING
 通常モード。全3曲(2曲保証)。難易度は1~7。ラインは四列。
 各曲ごと、ゲージが曲の終了まで残ればクリア。無くなれば即終了。

▽TECHNICAL MIXING
 コースモード(上級者向け)。全4曲。コースごと規定の7曲から3曲を自身で選択する。
 4曲目は前3曲の成績により、決められた2曲(コースにより3曲)のどちらかが自動的に選択される。
 ゲージ上に「1st/2nd/3rd Stage」のラインがあり、ステージ終了ごとにこのラインに
 到達していれば次の曲に行ける。
 ⇒その為、一曲あたりのゲージ量は後半ほど多いが、ミスあたりの減少量も
  増加するため、大幅に楽になるわけではない。

▽PLATINUM CREW
 オンライン専用モード(中~上級者向け)。この中でさらに以下のモードに分かれる。
 ・MISSION
  規定(曲・オプション条件・クリア条件)に従いプレイ。報酬として、ポイント付与や
  曲・コース開放(プレイ回数限定)等がある。
 ・Weekly
  毎週更新されるコースモード。難易度は様々。全3曲。
 ・Special
  毎月更新されるスペシャルパターン(SP譜面)で構成される超上級モード。全3曲。

なお、同じ曲が各モードに存在するが、大半の曲がモードによって譜面の
難易度が異なる

この曲はPOPでやったからTECHNICALでもやれる、と思うと痛い目を見る。
韓国での表記は、各モードごとに下記のようになる。

Lite譜面=Lite Pattern(LP)
Pop譜面=Popular Pattern(PP)
Technical譜面=Technical Pattern(TP)
Special譜面=Special Pattern(SP)

これらの表記に当てはまらない特殊譜面も存在する。


●その他:バーが早いほど難しい
このゲームの難易度は、曲の速さ=バーの速さである(もちろんノートの数も)。
このゲームはプレイヤーがバーの流れる速さを設定することが出来ない
これは韓国のTECHNIKA2でも実装されていないので、今後もそのような方向性はないだろう。
目でバーを追いながらノートを叩くので、必然的に早いほど難しくなる。

また、曲によっては同じ曲でPP⇒TP/SP譜面でBPMが倍になる曲がある。
(曲のリズムは変わらないが、判定バーの速さが倍になる)


●その他:まぁともかく
まずはやってみよう!設置店舗もじわじわ増えてます。
カードが無くても十分楽しめます。


●その他:到達目標
ざっくりだが、クリアだけならこんな難易度になってくると思う。
★☆☆☆☆☆☆:LiteMixing完走
★★☆☆☆☆☆:PopularMixing完走(どれでも)
★★★☆☆☆☆:PopularMixing難易度7クリア(どれでも)
★★★★☆☆☆:TechnicalMixing完走(コース・曲はどれでも)
★★★★★☆☆:全コース完走(曲はどれでも)
★★★★★★☆:全コース最高難易度完走
★★★★★★★:Specialistコース完走


この雑記の最終目標は「ランキング一桁に食い込む技術」としたいので、下記のような
ラインナップで書いていく予定です。

・Technical Mixingでの高スコア狙い Part1
・「判定残り」
・特殊な取り方(赤・黄)
・スコア計算方法
・MAX=最高点ではないこと
・Technical Mixingでの高スコア狙い Part2(調整について)
・Technical Mixingでの高スコア狙い Part3(曲ごとの解説)
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